英会話学校で学習するなら 大阪梅田と難波のアップルK

よくあるご質問

   
Q33

英会話の自習は無理?

A

そんなことはありません!
確かに英会話スクールは主に話す練習をする場所ですが、会話をするにはスピーキング力以外にリスニング力や語彙力なども必要です。これらは自宅や通勤中にも養成できますよね。

リスニングに関して言えば、「聞き流し」はお勧めしません。「とりあえず聞く(hearing)」は「意識を傾けて聴く(listening)」と異なり、ただの「音」としてしか受け止められないので耳や脳に残らず、すぐに記憶から消えてしまいます。
絶対にすべきではないとは言いませんが、試してみると効率の良い方法ではないことがわかると思います。
では、どうすれば良いか。
文字を見ながら英語を聞いてください。 洋楽なら歌詞を見ながら、洋画なら英語の字幕を目で追いながら、文字とともに音を聴くことで、自分が聴き取りにくい音の種類が傾向としてわかるようになります。
つまり今度その音を会話の中で聞いたときに、全部はきちんと聞こえなくても耳や脳に残っている聞きなれた音として思い出すことができるので、推測や記憶から自然に「補って」捉えることができるのです。
語彙に関しては、学生のときのように単語と意味を書いてひたすら覚えるのではなく、絵や写真を使ってオリジナルの辞書を作る、日本語ではなく英英での意味を書いてみる、類義語やPrefix(接頭辞)など、言葉のまとまりでマインドマップのように徐々に広げて覚えていく、など工夫できる点はまだまだあります。
例えば外国人が大阪について覚えたり学んだりするとき、大阪-日本第二の都市、とだけはきっと覚えません。大阪-たこ焼き-都会-キタとミナミ-お笑い-関西弁-フレンドリー・・・など、思いつくまま、興味の広がるままに網は大きくなっていくはずです。
そうすれば、覚えようとしなくてもイメージがどんどん続いていくので、すらすらとその言葉を使うときに一緒に使いたい言葉、よく使う言葉も出てくる、という一石三丁ぐらいの効果が発揮されます。
初めは回り道のように思えても、色々と試行錯誤を繰り返すうちに自分に合った学習法がきっと見つかるので、食わず嫌いをせずぜひ一度はどんなやり方でも試してみてください。行き詰ったりヒントが欲しくなったりしたときは、当校スタッフや教師まで気軽にお尋ねくださいね!
学習を続けるのは容易なことではありませんが、学習方法に趣向を凝らして変化を与え続ければ、楽しさ、面白さがずっとずっと長続きしますよ。梅田校、難波校の両方にカウンセラーがおりますのでいつでもお問い合わせお待ちしております。

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